合宿免許に含まれる費用

合宿免許は入校をする日にちや宿泊プランなどによって同じ教習所でも設定されている金額はさまざまです。
宿泊プランでは、3食ともその宿泊ホテルなどで用意されている3食付のプランもあれば、朝食のみというプランもありますし、何かはウィークリーマンションのようなところに宿泊が設定されていて、3食全てが自炊というプランもあります。
このような宿泊プランは好きなプランを選べることができる教習所と、ある程度決められたプランから選択する場合、また選択する事はできずに、教習所が提携しているホテルや旅館1か所か2か所の中から選ぶというパターンなどがありますので、ご自身が利用しようとしている合宿免許のプランにはどのような宿泊プランがあるのかという事を確認することも大切です。
3食付の場合には、ご自身が外で食べたいと思わない限り、食費は必要ありませんが、朝食しかついていないという場合には、後の2食はどこかのお店で食事をするか、テイクアウトをして食事を購入しなければなりませんで、その食事の内容にもよりますがある程度の食費が必要となってきます。
また合宿免許の多くは交通費というものが設定されている場合もあります。
それは合宿免許に参加をできる人がそれぞれ他県などからその教習所に来ているという事から、それにかかる交通費を上限を定めて支給をしてくれるというシステムです。
この交通費を支給している教習所の多くは、上限を1万円としています。
もちろん1万円ではとても行く事はできないと言いたくなりますが、それでもまったく支給されない教習所もあるのですから、1万円が支給されるという事はありがたい事です。
更に、合宿免許のプランでは多くの場合、保証期間というものが定められています。
これは最初に設定をした日数で卒業をする事ができなかった場合に、ある一定の日数までならば、宿泊費、食費、講習費を追加料金なしで保証をしてくれるというものです。
これも教習所によってその日数は違いますが、2.3日というのが平均です。
短いと感じるかもしれませんが、そもそも論として、所定の日数だけが設定されているのですから、もしその日数通りにカリキュラムが進まなかった時に例え2.3日だとしても追加料金がかからないという事は心のゆとりにもつながるのです。
合宿免許の料金には、教習所で運転免許を取得するために必要な講習費用に合わせて、宿泊費、食費、保証なども含まれていますので、安心して参加をすることができます。