社会人になってから運転合宿免許を体験

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学生時代は電車で学校へ通い、社会に出てからは会社へは自転車で通っていました。
スーパーも銀行もヘアサロンも病院もすべて自転車でいける距離にあります。
そのせいでしょうか、30歳になるまで運転免許を持っていませんでした。
事務員なので仕事でも特に必要には迫られなかったのです。
しかし結婚が決まって、事態は一変しました。
旦那の実家が田舎だったのです。
まわりは田んぼばかりで、コンビニすら自転車圏内にはない状況。
会社は、育児休暇などの体制もしっかりしているので手放せません。
そこで上司に相談したところ、合宿免許をすすめられました。
「有給休暇がたくさん余っているだろう?それと連休を利用していってみてたらどうだ?14日あれば卒業できるぞ」だけど、合宿と聞くと学生のイメージが強かったので少しためらいました。
すると上司が言いました。
「俺がいったとこを紹介してやる。対応はよかったぞ」なんと上司も合宿で取ったというのです。
驚きました。
そしてその日のうちにスケジュール調整をして、さっそく申し込みました。
電話をかけると女の人が出ました。
とても丁寧な対応でしたよ。
希望した日が空いていたのでそのまま予約。
用意するものも説明してくれました。
電話を切ると、上司が持ち物リストを書いていてくれてまた驚きました。
筆記用具、印鑑、着替え(スカート不可、運動靴以外は不可)、洗剤、洗面道具、パソコン(メールは毎日チェックする。
空き時間はゲームもできる)。
確かにパソコンは役に立ったと思います。
学生のいないシーズンで相部屋に1人だったので、話し相手もいませんでしたから。
やはり夏休みがいちばん混むみたいですね。
初日は入校の手続きをして説明を聞いて、視力や聴力の検査をして、写真を撮って、先行学科の講習を受けました。
宿舎に戻ってからは、中を案内してもらって、食堂で夕飯を食べましたよ。
ざわざわしてなくて静だったので、部屋で復習するときも集中できました。